汚れの首輪がつく前にこのブラシでちょこっときれいに☆

液体洗剤が入る洗濯ブラシ使用例1

 

とても気になるYシャツの襟汚れ、洗剤をつけてこすってからでないと、洗濯機洗いだけではきれいになりません。

どうしても「よごれの首輪」になってしまいます。

めんどうながらも、襟に洗剤を少し垂らして小さな洗濯ブラシ(これもかつて100円ショップにて購入したもの)でこすっていました。
洗剤を垂らしてから、というのが実はひと手間だと感じていたところ、見つけたのが【液体洗剤が入る洗濯ブラシ】!ちょうど、今まで使っていたブラシが古くなっていたので買い換えるのならこれだと思いました。

 

液体洗剤が入る洗濯ブラシ使用例2

 

ブラシの上部に液体洗剤をいれる容器がくっついた感じです。手のひらサイズで持ちやすいです。

容器のフタを開けると、中に何やら棒のようなものが?何でしょう?

とりあえず容器に液体洗剤を入れてフタをきっちり閉めます。フタにはゴム製の押すところが付いています。ココを押すと、ブラシ部分の真ん中から洗剤が出てきています。

容器の中の棒を上から押すことによって洗剤がブラシ部分に出てくるという仕組みなのです。よくできていますねぇ。

さっそくシャツの襟をこすりました、普通です。今まで、洗剤を垂らしてやっていたのと同じです。

これで、汚れが激落ち、とまではいきませんでした。襟汚れをこするために洗剤のフタを開けてよごれに垂らすという手間が省けることは期待通り、実感しました。

 

液体洗剤が入る洗濯ブラシ使用例3

 

ただ2点残念なところが.・・・。

1点は、ブラシの毛先の処理が悪すぎる!布生地のこすり過ぎはダメージを与えるので良くないとは分かっていても、汚れ落としのためには、しかたないと思ってはいましたが、このブラシの先はブラシの毛を切っただけのガサガサ感はヒドイ!。Yシャツがくたびれて擦れているところへ、このブラシを使ったら少し破けてしまいました。もうすこし、毛先の処理は改善してほしいところです。

もう1点は、洗剤容器のフタ、これもスクリュー部分がかみ合わないので、何回かフタを締めなおさないとしまらない!。アイデアはとても良いのに、このクオリティーでは本当に残念です。

商品によって個体差(?)があるかもしれませんので、お買物求めの時はブラシの先を触ってなるべくガサガサしないものをお選びになることをおススメします。

 

レビュアー:ががあちゃん

購入店舗:ダイソー

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