素早く口を閉じてこぼれにくい粘着シールタイプの保存袋

シール付きビニール袋 クローズパック04

ジッパー付きの食品保存袋は、もはやキッチン消耗品の定番ですね。
しかし、このクローズパックは、ジッパーではなく粘着テープで口を閉じる珍しいタイプの保存袋です。

厚みはレジ袋ほどで、うっすらと中身が透けて見える程度の半透明です。

ジッパー式のものよりは薄手ですが、強度は同じくらいです。

マチがなく素材も柔らかいので、液体のものや小麦粉など粉状のものには適しません。

粘着部分に水分などが付くと、くっつかなくなるので、口を折り返してものを入れるといったコツが要ります。
使いかけの野菜の保存やお菓子の小分けには重宝しそうです。

意外にもピッタリくっつくので中身がこぼれることもなさそうです。
切った玉ねぎを入れてみましたが、気になるほどの臭いもれもなかったです。

シール付きビニール袋 クローズパック05

ジッパーを閉じるより簡単に口が閉じられるところがいいですよ。

おにぎりやサンドイッチに、少し空気を入れて口を閉じておくと中身がつぶれずに持ち運べました。

また、唐揚げの下ごしらえ用として、鶏肉に下味をしみ込ませるために使いました。

ジッパー式保存袋より、モミモミしやすい素材でありながら、
空気を抜いて口をピッタリ閉じられるのでそのまま冷蔵庫へ入れても汁漏れはなし!

再度、口を開けて粉と投入して、また口を閉じてフリフリして手も汚れず下ごしらえ完了。

ポリ袋の口を結ぶのが苦手、という方にはおススメです。

粘着部が汚れてくっつかなくなったら水で少し洗って乾くとまたくっつきますが、使い過ぎるとダメになってきます。

ジッパー式の保存袋は何度か洗って使っていますが、これは繰り返し洗って使えないので使い捨て感覚です。

口がピッタリ閉じられるポリ袋という感覚で使うといいかもしれません。

レビュアー:ががかあちゃん

購入店舗:Flet’s

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