キンキンにもマイルドにもお好みの温度で冷やします

アイスバッグ商品正面

いわゆる「氷のう」ですが、昔ドラマでよく見かけた、病気の人がおでこのあたりにぶら下げていたクリーム色のものとは少しちがいます。

まず、水玉模様の可愛いルックス!そしてその機能がアイデアものです。中に氷を入れて使いますが、フタがスクリュー式になっていて、氷や水をいれてフタを閉めて使います。
本体の素材は、内部に塩化ビニル樹脂コーティングがされていて、表面がポリエステルでできています。柔らかいけど、肌にペタッと張り付かない素材は工夫されているなと感じます。

アイスバッグ使用例1

子どもが机の角で頭をぶつけた時は、小さめの保冷剤をタオルで包んで当てていましたが、硬くて冷たすぎると言われていました。
このアイスバッグは、中に家庭でできる氷をいれるだけなので、硬さも氷の入れる量で調整できますし、少し水を入れると氷だけよりマイルドな冷たさになるので、適度に調整して当てると心地良く冷やすことができ、子どもたちにも好評でした。中身が氷水になると、患部にピッタリとフィットするので冷やしやすいのがいいところです。

アイスバッグ使用例2

夏の暑い時には、中に水を入れて冷蔵庫で冷やしておき、お風呂上がりに首に当てると、氷ほどキンキンと冷えすぎず心地よい涼感が得られます。工夫次第でいろんな冷やし方ができますね。

ただ、耐久性がどれくらいあるかは未知数です。また、水分がつくものですから、キチンとお手入れをしないとカビや汚れがつくという点を了解の上で使わないといけないでしょう。
100 円という値段ですが、抗菌加工などが施してあればなお良しと思います。

 

レビュアー:ががかあちゃん

購入店舗:ダイソー

 

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